FBC(ちょめの発送代行)の基本ルールをまとめました。対応できる商品の条件、サイズ上限、採用している梱包資材、アソート組みや個数違いの取扱いを最初にご確認ください。
対応できる商品
- SKU数
- 施設側で対応できるSKU数に上限なし。在庫保管スペースに収まっていれば、SKU数は増やせます。
- サイズ上限
- 棚に収まるサイズまで(おおよそ60サイズ)。80サイズ以上は施設に要相談です。
- 常温品
- 常温で保管・発送可能なものは原則対応可(チョコなどもOK)。
梱包資材
ビニール封筒
ネコポス/60/80
ビニール袋をかみ合わせれば100サイズまで対応可能です。
プチプチ
ロール
請求なし(封筒の端数切り上げで相殺)。
採用可
クッション封筒
ネコポス用として採用可能です。
採用見送り
段ボール各サイズ:同サイズ内でも寸法バリエーションが多く、保管・判断コストがリターンを超えるため。宅急便コンパクト:梱包方法が複数になり運用が複雑になるため(応相談)。巻き段ボール:大型商品の保管が困難なため。
アソート組み・個数違い
Aアソート組み
異なる商品を組み合わせて、A商品1個+B商品2個のようなセット販売が可能です(追加料金あり)。例:お菓子の詰め合わせ/日用品セット/色違い詰め合わせ。
依頼時はセット内容を明確に共有し、必要に応じて梱包見本や作業手順の動画をご用意ください。
B個数違いASIN
同一商品を1個売り・2個売り・3個売りのように複数ASINで販売可能です(追加料金あり)。
棚入れシステムで、個数違いASINに使用する商品数の合計と、実際に届ける商品の合計数を正確に合わせてください。
※システムの操作方法は別途、動画内で共有しています。
梱包見本
梱包に気を付けてほしい商品は、正解の状態にして施設へ見本として送付してください。あわせて写真を撮ってチャットへ共有しておくと、現場が迷いにくくなります。具体的な梱包が必要なものは、まず動画でオーナーへ共有→協議→対応可能と判断した場合はオーナーから施設へ共有します。補足が必要な場合はチャットで施設に共有してください。