商品を追加・入れ替える際の流れ、スポット仕入れへの対応、在庫数の確認方法、複数施設での運用についてご案内します。
スポット仕入れ
リピート品だけでなく、スポット的な仕入れ商品にも対応可能です。仕入れ先からの直送も可能です。シール剥がしは別途相談が必要です。
商品を施設に送るとき
棚札PDFを作成・送付
指定の棚札PDFを作成し、施設との連絡用オープンチャットに送ってください。
リプライで荷物情報を共有
棚札のメッセージにリプライで、荷物が届く日や配送伝票番号を記載。施設が受け取り荷物の照らし合わせに使用します。
荷受け完了報告後に商品登録
施設から荷受け完了報告が来たら、出品をお願いします。
📨STEP01・02の例

📦STEP03の例

商品の入れ替えや在庫移動
季節商材の入れ替えなど、在庫の移動は可能です。ただし、在庫を別の場所へ移動する場合は、送料をご負担いただきます。
在庫数を確認できるタイミング
在庫が無くなった時(実在庫数 < システム在庫数 の予防)
在庫が無くなったASINの棚札をまとめて、1日に一度チャットにて共有しております。
共有されたASINのシステム上在庫数をご確認の上、在庫数が合っている場合は、共有された写真にリアクションをお願いします(※下記画像を参照)。
もし、システム上の在庫が0でない時には、
① システム上の在庫数を0にした後
② 施設に在庫数計測を依頼
してください。この方法で、在庫数不足を防ぎながら在庫数を合わせられます。
毎週末の棚写真の共有時
毎週末に棚の全体写真をチャットで共有しています。写真に写っているASINのシステム上在庫数を調べると、「システム在庫が0なのに棚札が残っている」状態を把握できます。その場合は実在庫が残っている可能性があるため、チャットで在庫数の計測をご依頼ください。
在庫数のズレを予防する方法
在庫数がズレる主な要因は次のとおりです。
- ① 棚入れ時に想定数と実数がズレた際、システム在庫数の修正を忘れた
- ② 保管時の紛失
- ③ ピッキングで過不足が生じた際、システム在庫数の修正を忘れた
- ④ システム在庫数の変更や価格改定時に誤って設定した
マニュアル通りの運用を行った場合、施設起因の在庫数ズレは②(紛失)のみが考えられます。在庫数が合わない時は、ご自身の操作方法もあわせてご確認ください。
そのほかの在庫数計測(有料)
毎週末の棚写真の共有以外のタイミングで在庫数の確認・計測を行う場合(棚卸など)は、有料での対応となります。ご検討の際は公式LINEよりお問い合わせください。
在庫保管スペースが1施設あたりの上限を超える場合
1つの就労支援施設の在庫確保規模を超える場合、複数施設での運用が可能です。公式LINEにてご相談ください。