配送設定
SECTION 05

配送設定とトラブル予防 ─ SKU・リードタイム・休日対応

SKU設定・配送元地域・配送設定が基本。よくあるトラブルの予防策もご紹介。

トップ マニュアル目次 配送設定

配送設定は下記を参考に設定してください。
※内容や項目は2026年3月時点のものです。最新情報はご自身で確認をお願いします。サービスから提供する情報はあくまで個人的な見解であり、実行は自己責任でお願いします。

最低限必要な設定

SETTING 01
SKUの設定
指定のSKUを設定します。
SETTING 02
配送元地域
配送元地域を施設のある地域にします。
※施設の地域と主な発送元の地域が同じなら、変更なしでも構いません。
SETTING 03
配送設定
ヤマトのサービスレベル表を参考に設定してください。
参考動画 詳細は動画でご確認いただけます: 【説明欄にチャプターあります】配送設定とSKUへの配送パターンの設定

発生しやすいトラブルと予防方法

CASE 01
平日に施設が休みの日の対応

マケプレお急ぎ便を外した配送パターンをSKUに括り付けて、リードタイムを1日以上にする。または該当施設の在庫を0にして調整します。

(“発送元が施設だけ”ならこれが簡単)祝日設定をする。

※時間帯で配送日数を切り替える場合は、発送締め切り時間を変更。または、そのタイミングでリードタイムを伸ばして対応してください。

CASE 02
一部の在庫だけリードタイムを伸ばしたのに反映されなかった

SKUに storage など、施設在庫と分かる文字を入れておくと管理しやすいです。また、配送パターンを一般にして、リードタイムを延長しておくと購入されづらく、購入された場合にも時間の余裕を確保しやすいのが安全です。マケプレ配送にすると、リードタイムが0日に上書きされます。

CASE 03
リードタイムを3日以上にできない

商品ごとに設定で可能です。在庫の編集から対応します。

その他よくある質問

配送パターンの一括変更
詳細は動画をご参照ください: 【説明欄にチャプターあります】配送設定とSKUへの配送パターンの設定
締切時間を14時以降にできない
配送設定の自動化を使うと 14時に固定されることがあります。

SKU設定 → 配送元地域 → 配送設定の順で設定

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